冬のお庭の手入れについて
2026年初めのブログになります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
植木屋業界では、1月〜4月頃は仕事が薄くなる時期と言われることが多くあります。
その理由としてよく聞くのは、
• 年を越す前にお庭の手入れが一通り終わっている
• 気温が低く、草木の成長が緩やかになる
• 落葉が終わり、日当たりも良くなるため「今は剪定しなくても良いかな」と感じやすい
といった点です。
確かにそういった理由から、植木屋の仕事は落ち着く時期ではありますが、
実は1〜3月頃こそ、剪定に適した大切な時期でもあります。
もちろん樹種によって違いはありますが、
特に 落葉樹をしっかり切り詰めたい場合 や、
「支障になる枝や木だけれど、伐採はしたくない」といったケースでは、
この時期の強めの剪定が最も適していることが多いです。
また、それ以外にも
• 花や実を付けるための切り詰め剪定
• 樹形を整えるための間引き剪定
など、冬の時期だからこそ行った方が良い剪定は実はたくさんあります。
こういった剪定こそ、私たちにお任せいただきたい仕事でもあります。
お客様の大切なお庭も、冬の間は「草木が休んでいる時期だから急がなくて良い」と思われがちですが、
この時期にしっかり手を入れることで、春以降の成長がとても良くなります。
より良いお庭管理のご提案や作業を、ぜひ緑天にお任せいただけたらと思います。
ご相談・お見積りは無料です。
どうぞお気軽にお声掛けください。
