伐採後に萌芽しやすい樹木・しにくい樹木について
梅雨空が続く季節になりましたね。長雨の日もあれば強い日差しの日もあり、服装の調整が難しい時期です。
植物たちは雨と日差しを受けて元気に成長するため、街中でも枝葉が茂り、通行の妨げになっている場所を見かけることが増えてきました。
緑天にも、
「大きくなりすぎた木を伐採したい」
「勝手に生えてきた木が大木になってしまった」
といったご相談をいただくことがあります。
伐採をご検討される際に、お客様からよくいただくご質問の一つが、
「切った後にまた生えてきませんか?」
というご質問です。
樹木には、伐採後に株元から新芽(萌芽)が出やすい樹種と、出にくい樹種があります。
一般的に、スギ・ヒノキ・マツなどの針葉樹やヤシ類は、伐採後に萌芽しにくい傾向があります。
一方で、ケヤキ・クスノキ・シラカシなどの広葉樹は、株元から新芽が発生しやすい傾向があります。
そのため、伐採後の萌芽を抑えたい場合には対策を行うことがあります。
緑天では、伐採後の根株にドリルで穴を開け、グリホサート系の除草剤を注入することで、萌芽の抑制や根株の枯死を促す方法をご提案しております。
また、
「根株が残るとシロアリが心配」
というシロアリが発生する可能性を気にされるご相談をいただくこともあります。
根株が残ったから必ずシロアリが発生するわけではありませんが、状況によっては、市販のシロアリ対策剤(ホウ酸系薬剤など)の使用をご提案することもございます。
もちろん、根株を完全に撤去する抜根工事も対応可能です。
緑天では、支障木の伐採・抜根、お庭のお手入れ、お庭のリフォームのご相談も承っております。
戸田市・蕨市を中心に、川口市、東京都北区、板橋区周辺で庭木の剪定・伐採・植栽・お庭の管理などのご相談を承っております。
「伐採した方が良いのか剪定で済むのか分からない」
「切った後の管理が心配」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
ご相談・お見積りは無料です。
