【庭木の夏剪定】強剪定は危険?枯れる原因とおすすめの剪定方法を植木屋が解説

梅雨が明けたかと思うほど暑い日が続いていますね。

この時期も、緑天では庭木の剪定について多くのご相談をいただいております。

夏に剪定をご依頼いただいた際は、強い剪定を行うことで樹木への負担が大きくなる可能性をご説明したうえで、作業内容をご提案しております。

では、なぜ夏の強剪定は樹木にとって負担になるのでしょうか。

夏は気温が高く、樹木はたくさんの水分を必要としています。強く剪定すると葉が急激に減り、樹木のバランスが崩れます。また、太い枝を切った切り口は強い日差しや乾燥の影響を受けやすく、枝枯れや樹勢の低下につながることがあります。

特に、シャラノキ・ハナミズキ・ロウバイなどは比較的強剪定に弱い樹種として知られており、私自身も強剪定がきっかけとなって樹勢が大きく低下したり、枯れてしまったケースを経験しています。

そのため、夏場は無理に高さを大きく詰めるのではなく、

  • 混み合った枝を整理する「透かし剪定」
  • 枝先を整える程度の「軽剪定」

をおすすめしています。

また、夏は草の生育も旺盛な時期ですので、庭木は軽めの剪定にとどめ、草刈りや草取りを中心としたお庭のお手入れをご提案させていただくこともあります。

樹木は樹種によって適した剪定時期が異なります。

「今切っても大丈夫かな?」
「秋や冬まで待った方がいいかな?」

と迷われた際は、お気軽にご相談ください。

緑天では、お客様のお庭に合わせた年間管理のご提案も行っております。

※樹木は人と同じように、それぞれ個性があります。樹種や樹勢、生育環境によって適した剪定方法や時期は異なります。緑天では一本一本の状態を確認しながら、お庭に合った剪定をご提案しております。

戸田市・蕨市で庭木の剪定をご検討中の方へ

緑天では、戸田市・蕨市を中心に、川口市・東京都北区・板橋区周辺で

  • 庭木の剪定
  • 伐採・抜根
  • 植栽
  • 草刈り・草取り
  • 年間管理
  • お庭のリフォーム

などのご相談を承っております。

「庭木を小さくしたいけれど、枯れないか心配」

そんなお悩みも、お庭の状況や樹種に合わせてご提案いたします。

ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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